”255年に1人の歌姫”のキャッチフレーズを持つVSinger・香祇夜碧葉/かぎやあおばさんは、2025年5月にデビューしたばかりですが、大きな話題になっています。
江戸時代から現代にタイムスリップしてきたという個性的な設定がありますが、中の人・前世は?
本記事では、香祇夜碧葉/かぎやあおばさんの前世や中の人、顔バレの有無、そしてプロフィールについても詳しくご紹介します。
香祇夜碧葉/かぎやあおばは何者?
初めて知った時は「この時代に江戸からタイムスリップしてきた歌姫?」とちょっとワクワクしました。
実は公式ストーリーでは、1770年の江戸時代に日本でオーロラを見た少女が、現代の東京にタイムスリップしてきたという設定なんですよ。

255年に1人しか現れない歌姫、というフレーズも印象的ですよね。
こういう独特な世界観が好きな人には、かなり刺さるんじゃないでしょうか。
デビューしてすぐに、YouTubeチャンネル登録者が急増したこともネットで話題になりました。
最初の「少女レイ」の歌ってみたで存在感を見せたあと、5月27日にはチャンネル登録者数が10,000人&総再生20万回を突破しています。
その後も勢いは止まらず、
- 6月3日には15,000人&再生35万回
- 6月16日には20,000人
- 6月24日には25,000人
- 7月2日には再生80万回(「回る空うさぎ」公開)
- 7月3日には登録者数が30,000人超え
と驚異的なペースでチャンネル登録者数と再生数が伸びています。
さらに7月9日には、ナユタン星人の「ロケットサイダー」を歌ってみた動画が公開され、7月14日時点では総再生94万回を突破しています。
「声に透明感がある!」「このウィスパーボイス癒される」とSNSでも多くの人が絶賛していました。

MVのクオリティも高くて、どの曲もリピートしたくなるんですよね!
毎週日曜17時に新MV公開というマメな更新も、ファンにとってはうれしいポイントです。
個人的には、歌声だけでなく“江戸から来た少女”という物語がどんどん広がっていくのも、今後の楽しみだなと思っています。
香祇夜碧葉/かぎやあおばの前世・中の人は?
やっぱり新しいVTuberやVSingerが登場すると「中の人は誰?」と気になってしまいますよね。
それでも、歌声を聴いた人たちからは
- この安定感…絶対どこかで歌ってた人だよね
- もしかして有名な歌い手さん?
なんて推測がネットでも多く見られます。
たしかに初投稿の「少女レイ」や、その後の「ロケットサイダー」などを聴いても、表現力と安定感は新人とは思えないレベルです。

個人的にも「前世で活動していた実績ある人かも…」と感じてしまいます。
ただ、アニソフィア自体が新しいプロジェクトなので、完全に新人さんを大抜擢した可能性もゼロではありません。
もし今後、本人や運営さんから“前世”や“これまでの活動歴”について明かされることがあれば、きっともっと盛り上がりそうですね。
香祇夜碧葉の顔バレ・実写画像は?
「中の人の素顔が気になる!」というファン心理はよく分かります。
ちなみに、今後リアルイベントやオフラインでのコラボ企画が増えてきた時、もしかしたらどこかでサプライズ顔出し……なんて展開もあるかも?
でも、現時点では“キャラクターとしての碧葉さん”をそのまま応援していきたいですね。
香祇夜碧葉のプロフィール
プロフィールをまとめてみると、やっぱり「設定や世界観が作り込まれているな」と感心しますね!
香祇夜碧葉の年齢
実年齢については一切公開されていませんが、公式ストーリーだと1770年の江戸時代から来た少女ということになっています。
歌声の雰囲気からは、10代後半~20代前半くらいの“少女らしさ”を感じますね。
香祇夜碧葉の本名
本名も公表されていません。
「香祇夜碧葉」という名前も、和風なのにどこか神秘的な響きがあって、いかにもキャラクターらしいネーミングですよね。
ネット上でも「名前がすごく綺麗」「“碧葉”って字がとても好き」という声も上がっています。
香祇夜碧葉のママ・パパは?
ねづみどしさんのイラストは、透明感や柔らかさがすごくあって、SNSでは「イラストを見ただけで泣きそうになった」というファンの声もありました。
穂坂ナツメグさんのモデリングも表情や髪の動きがとても自然で、動画でキャラクターが歌う姿を見ると、ますます碧葉さんの世界観に引き込まれてしまいます。
この二人が手掛けているからこそ、香祇夜碧葉さんの独特な魅力が生まれているんだな、と改めて感じます。
まとめ
ここまで新人Vsinger・香祇夜碧葉/かぎやあおばさんの前世・中の人やプロフィール、顔バレについて紹介してきました。
前世や実写の情報がなくても、歌や世界観だけでここまでファンを魅了できるのは、やっぱり本人の実力と、運営・クリエイター陣のこだわりがあるからだと思います。
今後もMVや歌ってみた、もしかしたらオリジナル曲やリアルイベントなど、楽しみがどんどん広がっていきそうです。
「江戸時代からやってきた歌姫」っていう唯一無二の存在感も、これからさらに人気が加速しそうですね。
ぜひこれからも香祇夜碧葉さんを一緒に応援していきましょう。