「BIG SPOON, LEYTE Special Live Talk 」を開催しました

2013年11月8日に大型台風ヨランダがフィリピンを襲ってから4年。11月3日から12日まで、フランシスデールのものづくりを通して被災地レイテ島から復興に向けた足取りを感じていただく企画を、直営店とWEB上で同時に開催致しました。
最終日の12日には大阪のココウェルカフェで、レイテ島への支援活動を続けてきた代表・水井と、ゲストでお招きしたブルードット代表の赤坂友紀さんのトークライブをココウェルカフェで行いました。トークライブには17名のお客様がご参加くださいました。


・ブルードット代表の赤坂友紀さんのお話
赤坂さん自身のこれまでの人生を振り返りながら、レイテ島での支援活動のきっかけや現地での活動内容、現地の人との交流から学んだ「幸せに生きる秘訣」などの話を、明るい口調ながらも熱く語ってくださいました。赤坂さんが支援活動の中で生まれた「ヨランダさんのバナナチップス」は、レイテ島の無農薬、無肥料、自然栽培のバナナを使って現地で生産されたもので、トークの合間にお客様にも振る舞われ、「美味しい」と大好評でした。




・ワンダーワーカーズ(Francis+Dale)代表としての水井のお話
水井は、元々はココナッツ専門店ココウェルの「ココウッドプロジェクト」で台風によるココナッツの倒木を利用して始まった「COCO no Ki」から、マホガニーと出会い「Francis+Dale」へと繋がっていったストーリーを皆様にご紹介しました。これまでの活動の報告や、現地の様子、そしてFrancis+Daleの作り手と使い手が笑顔になれるものづくりの今後の見通しについてお話させていただきました。




二人の話が終わったあとは、お客様にカフェの特別プレートメニューをお召し上がりいただきながら質疑応答を行いました。終了時間ギリギリまで現地についての質問が次々とあがり、今回のライブトークを通じて、参加してくださった皆さまがレイテ島に強く関心を抱いてくださったことを実感しました。

参加者アンケートを取ったところ、皆さまが大変満足してくださり、
「素晴らしい活動を知ることができました」
「活き活き生きるヒントが山もりでした」
「活動内容の事を詳しく知らなかったが、大変興味深く話に引き込まれていきました」
などのありがたい感想をたくさんいただくことが出来ました!


Francis+Daleで初めて行ったトークイベントでしたが、レイテ島のこと、復興支援のこと、現地でのものづくりのことをより多くのことを知っていただけたと感じています。今後もFrancis+Daleでの活動を通じて日本とレイテ島を繋いでいけたらと思います。